2008年01月09日

セサミえいごワールド教材

英語が「国際共通語」として重要な役割をはたしていることは、今や誰もが認めるようになりました。「大脳生理学」という学問が、1960年代からアメリカを中心に発達し、この分野の研究によれば、人間の赤ちゃんは、およそ140億個の脳細胞をもって生まれます。その細胞は成長とともに数が増えていくのではなく、それぞれの脳細胞から神経の枝がのびて、お互いに手をのばすようにつながり、複雑にからみあいながらはたらきが高まってくるのだそうです。

この大脳の配線、つまり脳細胞の絡みあいは、生後まもなくから急速に進行し、3歳までに60%、6歳までに90%、10歳までにはほぼ完成することがわかっています。昔から「三つ子の魂百まで」と、ことわざでもいわれてきたことが、科学的に実証されてきています。

さまざまな研究によると、人間が母国語以外の言葉を確実に身につけるにもタイムリミットがあり、それは10歳くらいといわれています。しかし、タイムリミットを待つまでもなく、0歳に限りなく近いとき、つまり早ければ早いほど効果的、かつ確実に学べるということです。



タグ:幼児教材
【関連する記事】
posted by ぴこ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児〜3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/77402559

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。