2008年01月27日

0歳から無理なく

早期英語教育に欠かせない、幼児期の行動・心理と言語の発達を見つめた学習システムです。
幼児から無理なく英語に慣れ親しむことができます。
家族みんなで一緒に学習できるのも大きな特長です。

いつごろから英語を始めさせたらよいのか」に対する答えは、脳の発達のしくみを考えれば、「早いほどいい」ということしがありません。 ひと昔前までは、「小さい頃におぼえた外国語は、早く身についただけ忘れるのも早い」といわれ、この説を多くの人が信じて疑いませんでした。

しかし、大脳の分野の研究がこれほどまでに進んだ現在では、幼児期にインプットされた情報は消え去ることなく、大脳の言語中枢にしっかり保管されていることがわかっています。
多岐にわたる貴重な研究データも紹介されるようになって、古い説が死説といえるまでになりました。

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家庭学習システム「セサミえいごワールド」

ラベル:0歳
posted by ぴこ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児〜3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

セサミえいごワールド教材

英語が「国際共通語」として重要な役割をはたしていることは、今や誰もが認めるようになりました。「大脳生理学」という学問が、1960年代からアメリカを中心に発達し、この分野の研究によれば、人間の赤ちゃんは、およそ140億個の脳細胞をもって生まれます。その細胞は成長とともに数が増えていくのではなく、それぞれの脳細胞から神経の枝がのびて、お互いに手をのばすようにつながり、複雑にからみあいながらはたらきが高まってくるのだそうです。

この大脳の配線、つまり脳細胞の絡みあいは、生後まもなくから急速に進行し、3歳までに60%、6歳までに90%、10歳までにはほぼ完成することがわかっています。昔から「三つ子の魂百まで」と、ことわざでもいわれてきたことが、科学的に実証されてきています。

さまざまな研究によると、人間が母国語以外の言葉を確実に身につけるにもタイムリミットがあり、それは10歳くらいといわれています。しかし、タイムリミットを待つまでもなく、0歳に限りなく近いとき、つまり早ければ早いほど効果的、かつ確実に学べるということです。



ラベル:幼児教材
posted by ぴこ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児〜3歳児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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